開発から約35年が経過し、その時の流れと比例し周辺地域の歩道はかなりの傷みようです。
各住宅の入り口等で車の出入りが激しい所に設置され目の不自由な方々に注意を促す点字ブロックも、その場所によって設置されていたり、いなかったり・・・これでは点字ブロックを頼りに歩行しなければならない人によってはかなりの危険を伴います。
また経年劣化により大きく沈んでしまった舗装により出来た段差。街路樹が歩道の約半分近くまで成長してしまい歩くスペースが少ない上に根上りにより大きな段差となってしまっている箇所。
街路樹の根により車道側のブロックが今にも倒れそうになっている所もありました。
また手押し車を使って歩いていたご高齢の女性は、舗装が悪くなった歩道では歩きづらくわざわざ側溝を越えて、コンクリートで平面となった箇所を歩いていらっしゃいました。
めちゃくちゃ快適じゃなくても、地域の方々が安心して安全に使える歩道にはしたい!
皆さんと歩けた事により現状を再確認できました。
今後、市と協議する上でこの現状を訴えしっかりと対策に取り組んでいきたいと考えています。
