2018年10月16日

市民の声

昨日、川西幼稚園の保護者の方々約15名が市立幼稚園、保育園のあり方基本方針 素案内で示された川西幼稚園の廃止反対の署名4134筆を携えて、市役所を訪問されました。
私は以前よりこの件に関して川西幼稚園にお伺いし、皆さんからご意見等を伺ったり、またそのご意見等をもとに議会での質問等を行って参りました関係上、その席に同席させて頂きました。

市役所からは副市長ならびに教育長をはじめ関係部局の職員がその場に出席し、保護者の方々からの直接的なご意見に耳を傾けておられました。

先般行われた総務文教常任委員会において質問申し上げた事でもありますが、私は廃止園の選択基準、ならびに廃止園のその後の管理を含めた利活用の問題、また存続園における駐車場確保等を含めた通園手段等々が非常に不透明なこの素案内容で現状のまま推し進めていく市の姿勢には強い反感を覚えております。

何よりも今回この様な話が突発的に出された事により、時間の無い中で子どもたちの今後を考えなければならない保護者の方々の心中をお察し申し上げると、「子育てするなら富田林」と言っておきながらその様な立場に追い込む行政のやり方に非常な憤りを感じております。

このまま、市民の声をないがしろにするような行政ではあってはなりません。そして、本来あるべきは本当に子育て世代に寄り添うような行政であるべきだと思っております。

「子育てするなら富田林」私はこの市の姿勢に賛同し、これまで事あるごとに子育て世代を応援出来るような施策を提案して参り、「だからこそ」という思いもございます。

市民の声に耳を傾け、その声をしっかりと市政に反映していく。私が活動方針の柱としている「想いを直送」が今こそ必要であり、成し遂げなければいけない事だと思っております。

今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

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posted by なんざい at 04:40| 活動報告