2022年12月06日

避難所運営ゲーム研修会

サッカー日本代表、ベスト16で敗退、、残念です。しかしながら、スポーツが人に与える元気や活力を改めて大いに感じさせてもらいました。選手たちが語っていた様に彼らの姿を観て夢舞台への憧れを強くした子どもたちも沢山居るはずです。そうやって歴史はひとつひとつ作られていくんだなと思います。
さて、日曜日に藤沢台地区で開催された「HUG(避難所運営ゲーム)」の研修に参加してきました。

HUGは私たちの会派が先進的に取り組む自治体を視察し、本市への導入を進めてきたもので、現在は市の職員研修にも使われております。

有事の際に自分が避難所を運営する立場になった事を想定し、色々な事情をもった避難者や、起こる事案に対してどの様に対処対応するべきかをゲームを通じて学ぶ事ができます。

また、終わってから参加者同士でディスカッションする事により様々な事に対しての認識を共有する事にも繋がります。

参加者の皆さんは真剣に熱く取り組んでおられ、終わってからのそれぞれの班からの報告内容からも新たな課題が発見されたりと、非常に有意義な機会であったと思います。

これからも各地域にこの様な取り組みが広がる事で有事に対する備えだけではなく、地域コミュニケーションの一助になると思います。

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posted by なんざい at 10:20| 活動報告