阪神・淡路大震災から31年。
あの日、私は20歳。成人式を迎えたばかりで、大学から災害派遣ボランティアとして被災地に入りました。
目の前に広がる光景、そして多くの方の言葉は、今も心に深く残っています。
それから今日に至るまで、各地で災害が起こるたび、できる限り現地に足を運び、ボランティアとして関わってきました。
そして現在は、議会の場においても、市民の皆さまの「安心・安全」、そして有事の際に本当に必要な備えや対応について、継続して取り上げています。
災害はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、記憶を風化させず、行動につなげ、これからも命を守る取り組みを続けていきます。
