2019年05月21日

臨時議会

昨日、令和初めての議会となる臨時議会が開催され、私は建設厚生常任委員会委員長ならびに広報委員会委員長を務めさせて頂くこととなりました。
これからは自らの職責を果たす事はもちろんのこと、円滑な委員会運営にもしっかりと取り組んで参ります。
posted by なんざい at 17:22| 活動報告

2019年05月20日

子どもたちのイベント「スプリングフェスタ」

昨日、地元町会にて子どもたちの為のイベントが開催されたので、お邪魔してきました。
子どもたちがたくさん集まり、笑顔が溢れるイベント最高ですね!

それに携わる大人の方々がより一層に笑顔だったのが素晴らしい!と思ったイベントでした。
posted by なんざい at 12:51| 活動報告

2019年05月09日

吉村市長の想い

先日、市役所の管理職職員に向けて吉村市長が自らの想いをお伝えになりました。
その内容に私は深い感銘を受け、また自分の立場の重要性と重責を改めて感じ、奮い立たされる思いになりました。

皆さんにも是非ご一読頂きたく、ここにアップします。

以下が内容です。

 先般実施された富田林市長選挙において、2万7001人の市民の皆様の信任、信託を受けて、市長に就任した吉村善美です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
   私はこの度の選挙において、市民の皆様に選挙公約を明らかにし、ご信任を訴えました。別紙として、私の選挙公報、選挙運動用ビラのコピーをつけております。
 これらは、単なる選挙のスローガンではなく、富田林市の長としての市民の皆様との約束、すなわち市長公約であり、それに対して、私は4年後に再び審判を受ける、今日はその本格的なスタートの日であり、本当に身が引き締まる思いです。
 私は、この市長公約を、職員皆様とともに力をあわせて、その英知を結集し、必ず実行してまいります。
 このことをまず強く申し上げますとともに、職員皆様には市長公約の実現にむけて、ともに取り組んでいただくよう要請いたします。
 私が市民の皆様に約束した公約は、
「市民とともにつくる。市民が幸せになる。市民本位の市政」と題して以下6つの柱、
@ 市民本位の市政を推進
A 市民の安心・安全・いのちを守るまちづくりを推進
B 「子育てするなら富田林」を一層推進
C 人とまちがにぎわう元気なふるさと富田林をつくる
D 誰もが安心して自分らしく暮らせる共生福祉社会をめざす
E たゆまぬ行財政改革、市役所改革を実行し、持続可能な自治体運営を確保
 であります。
 6つの柱の下に、一部具体的に書きました政策の実現のため、そしてさらに一層細やかに政策を具体化していくために、職員の皆様のご意見、新たな提案、そして、具体的な行動をお願いいたします。
   さて私は、決して裕福とは言えない、どちらかと言えば貧しい八百屋の息子として、この富田林に生まれ、働きづめの両親の背中を見ながら、また今から思えば近所の人たちには、本当に温かく見守られながら、この富田林で育ちました。
   26歳で富田林市議会議員に初当選し、以来3期務め、地方自治を学びました。
市民福祉の向上のための市役所のアプローチ、議員としてのアプローチを学び、そして私なりのアプローチの仕方を追求いたしました。
登山にたとえるならば、市民福祉の向上、すなわち富田林に生まれて良かった、暮らしてよかった、長生きして良かったといった、市民の皆様が幸せを実感できる状態という頂上をめざすためには、いろんな登り方、ルートがあること学びました。
足場をしっかり固め、さまざまな装備を活用し、天候という情勢も確認しながら、富田林市民の幸福を実現するために、行政、政治は一歩一歩、ルートを選択し、ある時は道なきところに道を切り拓きながら、市民と一緒に一つのザイルで登っていかなければならない。
一緒に登るふりをして、実際は登っていない職員の方がおられたこともありましたが、それでは市民があまりにも不幸せ、納税者としても浮かばれないし、そもそも市役所業務に反しているではないかと感じたことも何度もありました。
行政や地方自治体は、市民の幸せのためにある、憲法前文から引けば、国民がその福利、幸福と利益を享受するためにあると確信したのはその時期です。
   そして、4期16年の大阪府議会議員としての経験の中で、市町村を支える大阪府の役割を理解し、また南河内地域における富田林市の位置と役割、その広域的な使命を果たす必要性もまた強く感じてきました。
   私は、これまでの28年の政治経験、培った関係、縁、紡いできたネットワークを、富田林市全体のために、すべての富田林市民の幸せの実現のために活かし、粉骨砕身、努力していく決意です。
   さて、私が今、座右の銘として、また自らへの戒めとしている言葉は、他思力(たしりょく)、他喜力(たきりょく)です。
私なりの解釈も入っているのですが、他思力とは、他者をしっかりと思う力。他喜力とは、他者の喜びを自らの喜びとする力、といえると思います。
   具体的な話になりますが、市役所職員の皆様は、どうか、困って窓口にやってきた市民や担当課につながれてきた相談を、皆様の家族、子どもや親のことと思って、応対してください。すべては我がこと、我が家族のことの思いで、現状の業務を、市民サービス、行政サービスを吟味し、日々改善し改良してください。
そして、「困りごとは何でしょうか。具合はいかがですか。ご不便はございませんか。またいつでもお出で下さい。ごきげんよう、お元気で。」といったように、笑顔で、親切ていねいに応対して下さい。
   当然ですが、市民は、市役所を選べません。困ったからといって、羽曳野市役所や河内長野市役所に行くことはできません。ここしかないのです。
また、民間企業のように、サービスが悪いからといって、別のお店に行くこともできません。市役所は、いわば完全なる独占企業です。
   だからこそ、市役所、地方自治体は、市民サービス、行政サービスの実施機関として、自らのありようを民間企業よりも厳しく律し、サービスの質を常に高めていく必要があります。
   日本国憲法はじめすべての法令は、市民の幸せのためにあります。法令を遵守し、法令を駆使する中で、市民の幸せは実現できるはずです。また法令により禁止されていないことの中には、市民の幸せのために新たにできることが多々あると思います。
そしてまず、そのような私たちの姿勢、努力、誠実さ、真剣さがあってこそ、市民の信頼を得ることができ、市民との真の協働が成り立つのだと思います。
   親切ていねいな富田林市役所、市民を決してとほうにくれさせない富田林市役所、市民の駆け込み寺、市民を守る最後の砦としての富田林市役所になりましょう。
またそのような富田林市役所職員になっていただきたい。
ここにおられる管理職の皆様は、そのモデルとなり、職員を導いていく責任があります。
そして私は、市民から直接公選された富田林市長として、4年間その責任をとっていきます。
   市役所が変われば、富田林市は、もっと変わります。
市民の笑顔を想像しましょう。またその悲しみ、苦しみにしっかりと寄り添いましょう。
失敗することを恐れるよりも、私達が真剣でないことが生み出す市民のあきらめや絶望、地域社会の崩壊を恐れましょう。
そして、職員一人ひとりが孤立して頑張るのではなく、チーム富田林として組織を再構築し力を合わせ、総合力を高めて頑張りましょう。
   厳しい財政状況の下で、決して多くはない人員、職員として厳しい業務ですが、私達があきらめたら終わりです。終わるだけでなく、市民に、地域にもっと悪いことが起こってくる。市民の皆様のお力もお借りしましょう。行政と市民が対等の立場で、お互いを尊重、尊敬し、力を合わせて、これからの富田林を創っていきましょう。
   お互いに、何かの縁あってこの世に生まれてきたのだと思います。職員の皆様は何かの縁あって、この富田林市役所に就職された。私も何かの縁あって、市長になりました。
この縁を大事にしたいと思います。
「市民とともにつくる。市民が幸せになる。市民本位の市政」という、今回市民の皆様から信任をいただいた政策を実行するため、ともにチーム富田林として頑張りましょう。
私はその先頭に立ちます。
   富田林市は絶対にいいまちになります。
まちは、市民と行政協働の創造物です。
市民の皆様とともに力をあわせて、人とまちがにぎわい、市民の笑顔あふれる、麗しの富田林を創っていきましよう。
posted by なんざい at 10:40| 活動報告