2020年02月05日

社協50周年

先週末には富田林社会福祉協議会の法人化50周年記念式典に出席してきました。
社協は現在の高齢社会、そして今後迎える超高齢社会においてその存在は無くてはならないものであり、また大規模災害の被災時にはボランティアセンターの開設担当も担って頂いております。

その様な意味でも市民の命を繋ぐうえで社協の皆さんの日々の取り組みは非常に重要です。

今後も様々な面でしっかりと連携し、市民福祉の向上に努めて参りたいと思います。

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posted by なんざい at 22:43| 活動報告

2020年01月30日

地域の安心安全

昨日は藤沢台地域青パト防犯パトロールの当番日でしたので、地域の方と一緒に乗車し、小学校の下校時刻に合わせ周辺の見回りを行いました。
一昨日に松原市で起きた事件の事もあり、地域の安全を自分たちの手で作り上げて行くこの様な取り組みの必要性を改めて感じながらのパトロールとなりました。

夜には富田林青年会議所の総会へ出席。

新たな理事長のもとでのスローガン「飛躍〜人を愛し、地域を愛す〜」は今年市政施行70周年を迎える富田林市にとっても素晴らしい内容だと感じました。

OBとして、後輩の皆さんの今年の活躍が非常に楽しみでありますし、また出来ることは様々な分野でしっかりと連携して取り組んで行きたいと思います。

さて、活動報告ニュースを発行し、先日新聞折り込みを行いました。また現在時間を見つけながらポスティングも行なっています。

お手元に届いた折には是非ご一読ください。
posted by なんざい at 11:37| 活動報告

2020年01月17日

25年目を迎え

今日で阪神淡路大震災から25年。当時、私は成人式を迎えたばかりでした。


実家に帰省していた明け方に大きな揺れで目を覚ましたことは今でもよく覚えています。


そして、大学からのボランティアで行った先で見た光景や、体験は忘れる事が出来ません。


地震が多いこの国で暮らす以上、避ける事が出来ないのは事実かもしれません。


だからこそ、過去から得た教訓を基にした普段の備えが重要です。現在、本市においては大規模災害時における対応等を示す、地域防災計画は昨年に改訂され、その内容の充実が図られています。


しかし、被災時にいかに市の業務を継続していくかを示す、BCP(業務継続計画)や、市外からの支援を受ける為の受援計画はまだ策定されていません。


熊本地震の被災地では、被災時における対応を検証し、「国や他自治体から多くの職員派遣を受けたが、応援の受入体制が整備されておらず、応援を十分に生かすことができなかった」ことが課題となった事から、受援の対象となる業務と応援職員の役割をあらかじめ整理しておくことなどを示した受援計画と、その上で市民の生活基盤を守る為のBCPが策定されました。


この様な事例を踏まえ、本市でも各計画の策定を急ぐべきです。


今までも本会議や委員会を通じて、その事を発信して参りましたが、未だ実現しておりません。


多くの尊い命が失われた今日という日をしっかりと胸に刻み、これからも決意新たに市民の皆さんの安心と安全に向けた取り組みを行なって参りたいと思います。

posted by なんざい at 10:38| 活動報告